グループホーム あすかの里

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トピックス

  • 平成27年10月1日に開設されたばかりの綺麗なホームです
  • 認知症になっても安心した生活を送って頂くために、専門介護スタッフも常駐しています
  • 「小規模多機能型居宅介護 胡桃苑」が併設されています

グループホームとは?

グループホームとは、認知症の症状を抱えた高齢者が共同生活を行うための介護福祉施設です。共同生活と言っても、グループホームは少人数制なので、多くても9人ほどの人数構成です。入居者は専門の介護スタッフからのサポートを受けながら、食事の支度や掃除、洗濯などの日常生活行為を、家庭的で落ち着いた雰囲気の中で行うことにより、認知症状が穏やかになり安定した生活と本人の望む生活を実現することができます。
また、グループホームは地域密着型サービスになります。そのため、慣れ親しんだ地域から離れることなく生活ができることが特徴です。

「グループホーム あすかの里」からのメッセージ


高齢者の4人に1人が認知症と言われている現在、認知症介護は大きな社会問題となっています。介護をされる方は「なんで私の母(父)が?」とショック受け、介護に疲れ果てて相談にいらっしゃる方も少なくありません。一生懸命に介護をすればするほど、介護者は疲れ果ててしまいます。しかし、認知症に対する正しい知識を持って対応をすれば、認知症の進行やBPSD(昔でいう問題行動)は軽減されることは実証済みです。
私達「グループホーム あすかの里」のスタッフは認知症介護のスペシャリストの集まりです。在宅介護に行き詰ったり、不安を感じた時は、お気軽にご相談下さい。「グループホーム あすかの里」は、利用者様のできる力を最大限に引き出し、認知症の進行を和らげると共に、行き詰ったご家族様との関係も改善し、「また普通に笑い合えるような関係づくり」を全力でサポートします。「グループホームってどんな所?」見学だけでも大歓迎です。まずはお問い合わせください。心よりお待ちしております。

サービス内容

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「グループホーム あすかの里」は、1ユニット9名×3ユニットで最大27名の利用者様を24時間365日、専門介護スタッフとケアマネージャー、看護師が連携をしながら、支援していきます。ケアマネージャーは利用者様と共にケアプランを一緒に考え作成し、利用者様が目標に向かって安心して取り組めるように支援していきます。また同じ建物内に「小規模多機能型居宅介護 胡桃苑」が併設されており、利用者様とよりよい地域関係が構築できるような体制が整っております。
生活リハビリ(ご飯を作ったり、洗濯をしたり、散歩したり、畑作業をしたり等)を通じ、普段何気ない事から、利用者様のできる力に働きかけ、自信につなげ、安心で楽しみのある生活を送れるように支援してきます。
行事などもこまめに企画しており、家族様との絆がよりよくなるよう意識的に取り組んでいます。
交通の便もよく、近所には遊歩道もあり、利用者様や家族様にとっては適した環境にあります。

ご利用資格

要支援2~要介護5と認定されている方でかつ医師から認知症と診断されている方(申請中やこれから申請のご予定の方はご相談を承ります)

ご利用料金

介護度・介護負担額割合などによって変動しますので、ご利用料金についてはお問い合わせください

その他

医療費・理美容・オムツ等、利用者個々の生活に必要な費用については、自己負担となります
各居室の家具・調度品につきましては、原則利用者様の持ち込みとなります
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい

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